見てて辛かったです

いつも気にかけてくれていた叔父さんが
癌であと3ヶ月の命で、手の施しようがない状態であることを知りました。
何回も病室へ通いました。

その時の癌 食事療法も取り入れて治療をしていましたが、叔父さんは味気が全くなくて・・と嘆いていました。
たまには、「味がする物を食べたい」
ってよく口に出して言っていました。
ですので、食べたいモノを聞いてこっそり病院の近くにある弁当屋に行って買いに行きました。
弁当を満面の笑みで食べている姿を見て
こちらまで嬉しくなりました。
何度も感謝していました。

ただ本人だけが、あと3ヶ月の命であることを知らないのがとても不憫でした。
3ヵ月後、57歳の若さであの世へと
旅立って逝きました。