色褪せない思い出
わたしは高校の時 バスケットボール部だった。
毎日 毎日 練習に明け暮れ バスケットボール 上達だけを考えていた。もちろん 勉強は二の次だった。
別にプロになるとか そんなことは何も考えていなく
ただ、みんなで 何かを成し遂げていく その
達成感が、たまらなかった。毎日が 本当に
時間の経つのが早かった。友人と共に過ごし共に
汗を流した まさに青春時代だったと思う。
今、考えれば 懐かしい思い出だけれど
あの当時は、時間がこのまま 止まれば良いと
いつも 思っていた。それだけ 楽しかったし
それだけ、充実していたのだと思う。
もう、戻れないけれど 心の中には いつでも
きちんと 大切な思い出として 残っている。
本当に 素敵な時間だったと 改めて思い出す